Needs and Seeds 社会のニーズ タキイのシーズ
HOME
図解!タネを扱うビジネス
研究
開発
営業
機能性成分の分析
病虫害に強い品種の研究
DAN分析(ゲノム解析)
食べきりサイズの甘いミニカボチャ
生活習慣病予防に役立つタマネギ
タネなしスイカ、海外向けスイカ
タネの生産と品質管理
産地の気候条件を生かした新品種提案
流通業界への新品種推進・PB商品開発支援
草花種子を全世界へ
中東・アフリカで市場開拓
インドネシアで市場開拓
Takii Voices
新規エントリー
ログイン
タキイ種苗株式会社
お問い合わせ エントリー
人材へのニーズ 募集要項 採用プロセス FAQ 説明会情報
仕事紹介 キーワードで理解するタキイの企業力  
タネの生産と品質管理
 長い年月をかけて交配を重ね新しい品種ができると、次は商品として販売していくだけの量が必要となる。工業的に量産できないタネは、実際に作物を栽培して採種=生産するが、タネは生き物だけに品質の確保が難しい。遺伝純度や発芽率が高く、病気を持たないタネを生産しなければならない。そのためには、採種用の作物を育てる農家の選定、他の品種との交雑や病気を防ぐための技術指導が極めて重要となる。海外で生産する場合は現地にも出向く。このように タネの生産には多くの苦労がつきまとうが、ここがやりがいでもある。
 採種されたタネは、発芽率検査や病害検査、DNA分析による純度検査などにより厳しくチェックされ、合格したものだけが商品として市場に供給される。もちろん、より正確で迅速な検査を行うためには、高度な検査技術の確立が不可欠。そのためタキイはバイオ技術を用いた独自の検査方法の開発にも注力している。
 タキイのタネが多くの生産者から高い評価を得ているのにはこうした理由がある。
Copyright(C) TAKII SEED CO., LTD.
このページのトップへ戻る ホームに戻る