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図解!タネを扱うビジネス
キーワードで理解するタキイの企業力
世界トップ5に入る種苗メーカー
自然交配で2000種の品種開発
創業171周年、通販101周年
シェア78%のトマト「桃太郎」
世界トップクラスの育種技術
タネの輸出は世界120カ国以上
無借金経営を基本とする健全経営
タキイ種苗株式会社
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仕事紹介 キーワードで理解するタキイの企業力  
無借金経営を基本とする健全経営
 京都の老舗企業の多くがそうであるように、タキイもまた堅実経営を旨としている。会社設立以来、好況のときも不況のときも、無借金経営を基本に着実に歩んできた。あの日本中が狂乱したバブル期にも、いたずらに投機的事業に走ることなく、本業に専念。数々の研究農場や最新のバイオテクノロジー研究施設を新設するときのように多額の投資が必要な場合も、銀行から借り入れすることはなかった。そのため金利コストが発生せず、結果として高い収益が確保され、新たな投資が可能になる……という「経営の好循環」が生まれていったのである。それゆえタキイには、いわゆる「失われた10年」は存在しない。
 これからもタキイは、人類の食に貢献する「種苗業」という夢のある本業に専念し、健全経営を続けていく。それこそ、創業以来脈々と受け継がれてきたタキイのDNAだから。
売上高の推移 経常利益の推移
Copyright(C) TAKII SEED CO., LTD.
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