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図解!タネを扱うビジネス
キーワードで理解するタキイの企業力
世界トップ5に入る種苗メーカー
自然交配で2000種の品種開発
創業171周年、通販101周年
シェア78%のトマト「桃太郎」
世界トップクラスの育種技術
タネの輸出は世界120カ国以上
無借金経営を基本とする健全経営
タキイ種苗株式会社
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仕事紹介 キーワードで理解するタキイの企業力  
世界トップ5に入る種苗メーカー
 生物の遺伝的性質を改良することを「育種」という。植物の場合は異なる性質をもつ品種を交配することによって優れた新品種をつくっていく。この育種技術で、タキイは世界の最先端を走り続け、世界各地の気候情報や生産動向をもとに市場性を予測しながら、年々多様化するニーズに応えて、多収穫、高栄養価、高品質の種子を生み出してきた。
 たとえばガンや動脈硬化などの予防効果が期待できる機能性成分をたっぷり含んだタマネギ、きめ細かい肉質と強い甘味をもったミニカボチャ、糖度が高くシャリ感もしっかりある種無しスイカ……などなど。そんな育種の担い手が「ブリーダー」と呼ばれる技術者。何百何千という組み合わせのなかからターゲットとなる形質を備えた系統を発見する。それは的確な栽培技術と観察眼の両方を備えた育種のプロだけにできることといえる。
 一方、タキイは1970年代から、いち早くバイオテクノロジーの育種利用に着手。植物の成長を早めたり、親世代の形質が交配で継承されているかどうかの検証に先進のバイオテクノロジーを活用している。ブリーダーの豊富な経験とノウハウに支えられた「交配」の技術とバイオの技術、その両方を駆使して、タキイは高付加価値品種を開発していく。
近年の主な受賞品種
野菜
第55回全日本蔬菜原種審査会(キャベツ春まき夏どりの部)
キャベツ「彩里」
1等特別賞
キャベツ「彩里」
草花
フロロセレクト(全欧州草花審査会、略称F.S.)
ビオラ「ビビ アプリコットアンティーク」など
入賞
ビオラ「ビビ アプリコットアンティーク」
ビオラ「ビビ ラベンダーアンティーク」
ビオラ「ビビ ピンクアンティーク」
Copyright(C) TAKII SEED CO., LTD.
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