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図解!タネを扱うビジネス
キーワードで理解するタキイの企業力
世界トップ5に入る種苗メーカー
自然交配で2000種の品種開発
創業171周年、通販101周年
シェア78%のトマト「桃太郎」
世界トップクラスの育種技術
タネの輸出は世界120カ国以上
無借金経営を基本とする健全経営
タキイ種苗株式会社
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仕事紹介 キーワードで理解するタキイの企業力  
創業171周年、通販101周年
種治本店の木製看板
種治本店の木製看板
 江戸時代後期の1835年(天保6年)、坂本竜馬や福沢諭吉の生まれたこの年にタキイは創業。京野菜の種を売る商店としてスタートした。篤農家として人々の信頼を集めていた瀧井治右衛門が優良な種苗を採種し、その分譲を始めたのがルーツ。明治以降、取引は全国に拡大し、野菜に加えて花の種子の扱いも開始。1920年(大正9年)には初の海外輸出に踏み切り、昭和に入ると外国部を新設(1930年)して海外取引を意欲的に進めていった。
 戦後も良質の種子を開発しながら、新しい販路、新しい販売手法を開拓し、種苗業界のリーディングカンパニーとしての地位を築いていく。
 特筆すべきは、タキイが種苗業界における通信販売のパイオニアでもあること。いまから100 年前の1895年(明治38年)、石版刷りのカタログで全国対象の通販事業に着手した。石版刷りのカタログは、やがてオールカラー印刷の通販カタログとして定着し、インターネット時代に入るとネットカタログが誕生、プロの農家から愛好家まで幅広いユーザーに情報とサービスを提供している。
昔の通販カタログ
昔の通販カタログ
現在の通販カタログ
現在の通販カタログ
タキイネット通販:TAKII NET SHOP
タキイネット通販:TAKII NET SHOP
Copyright(C) TAKII SEED CO., LTD.
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